NetlifyでホストしているサイトをSearch Consoleに登録する

Posted by utimukat55 on Thursday, July 11, 2019

TOC

Google Search Consoleとは

Googleが提供するツールのうち、Google検索に関連するツールとして提供されるサービスがGoogle Search Console(旧:ウェブマスターツール)です。

恥ずかしい話、存在を知らなかったのですが、このサービスの他の機能として「Googleに検索結果として表示されるようにする」という側面もあり、既存のGoogleのクロール1に引っ掛からない場合にGoogleに登録することもできるようです。

今回、GitLabで管理してNetlifyでホストしているこのblog(Hugo)をGoogle Search Consoleに登録したので、その際の作業記録として残します。

Search Consoleへのサイトの登録

Search Consoleを今すぐ開始

今すぐ開始

https://search.google.com/search-console/about?hl=ja にアクセスし、「今すぐ開始」をクリックします。ログインしていない場合はログインします。

プロパティを追加

プロパティを追加

現在サイトを1つ登録している状態ですが、左上の≡をクリックし、サイト名の右の▼をクリックし、「プロパティを追加」をクリックします。

プロパティタイプの選択

プロパティタイプの選択はどちらでもいいと思いますが今回ドメインを選択しています。このグレーがかかった状態ですが「ドメインまたはサブドメイン」の上のアンダーバーは選択で入力できるので、ドメインを入力して「続行」をクリックします。

DNSレコードでのドメイン所有権の確認

DNSレコードでのドメイン所有権の確認では、②の文字列をTXTレコードとして設定することで確認を行うので、NetlifyのDNS設定画面を開きます。

NetlifyのDNSにTXTレコードを追加

対象のサイトを選択

今回、2つあるサイトの下の方に追加します。

Domain Settingsをクリック

「Domain Settings」をクリックします。

Go to DNS panel

Settingsが表示されたら、下にスクロールしてDomainsの画面からZone APEXの「…」をクリックし、「Go to DNS panel」をクリックします。

Add new Record

遷移先の中段にあるDNS settingsが表示されたら、下にある「Add new record」をクリックします。

Create a new DNS record

Create a new DNS recordが表示されるので、Record typeをTXT、ValueにSearch Consoleで表示された文字列を貼り付けてSaveボタンをクリックします。そうするとDNSのTXTレコードが追加されるので、DNSサーバーに設定が反映されるまで5~6分待ちます。

Google Search Consoleに戻って続き

所有権を確認しました

DNSレコードでのドメイン所有権の確認で確認をクリックすると、所有権を確認しましたと表示されるので完了をクリックしてSearch Consoleへの登録が終了です。

サイトマップの登録(失敗)

サイトマップ

Hugoではデフォルトでxml形式のサイトマップを出力するのでこのURLを登録することでサイト内のコンテンツをGoogleに伝えます。Search Console左上の≡をクリックし、サイトマップをクリックします。

サイトマップの送信新しいサイトマップの追加にURLを入力し、送信します。数日待ちます。

現状失敗しますェ

サイトマップ登録失敗

XMLが間違ってそうな感じもないんですけどねぇ。


  1. 検索エンジンとしての巡回。クロール結果によって検索結果が変更される [return]

comments powered by Disqus

See Also